図絵曼荼羅成立要因17 1-1 ゾクチェンの瞑想と生起次第と究竟次第

初めての方は「図絵曼荼羅成立要因1」からどうぞ
 
「図絵曼荼羅成立要因16 1-1 チベット仏教ニンマ派 アティヨーガ乗=ゾクチェン」のつづき

 ゾクチェンの瞑想技法は、

生起次第と究竟次第の

どちらにもよらない作為から離れた

自然性のプロセスである。

無上瑜伽タントラの瞑想技法が

必ず本尊や曼荼羅などを媒介として

仏陀の境地を目指すのに対し、

ゾクチェンは何ら無媒介に

それを実現する



「図絵曼荼羅成立要因18 1-1 ゾクチェン(セムデ・ロンデ・メンガーデ)トゥカル」につづく

「四無量心観」伝授会(6月27日)

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