スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

図絵曼荼羅成立要因26 2-1 曼荼羅 色究竟天 色界 法身 マンダラ

初めての方は「図絵曼荼羅成立要因1」からどうぞ

「図絵曼荼羅成立要因25 第二章 意識に蔵されているマンダラ  第一節 曼荼羅出現の場」のつづき

色究竟天は

01318.jpg

四重構造である

色界の最上層に位置するが、

色界は

欲界の粗大な煩悩から離れた

微細な物質界である。

01318.jpg


それは、

光の世界であり

立体ホログラフィーのように

見えはするが

触れることのできない

世界である。

01318.jpg


光を物質と分類することに

違和感を覚える方が

おられるかもしれないが、

粒子だと思われていた電子が、

実は波動性をあわせ持っており、

物質と波との中間的存在だったのと

ちょうど反対で、

理論物理学者・アインシュタインは

波だと思われていた光が

粒子としての性質、

即ち物質性を持っていることを

発見したのである。

01318.jpg


 このような

色と形からなる

微細な物質界で説かれた

曼荼羅が

色も形もない

法身の境地である

第四顕現において

消え去ることは

当然のことといえる。


「図絵曼荼羅成立要因27 2-1 曼荼羅と法身大日如来と報身大日如来」につづく

「ちょっとでもいい」と思った方はクリックお願いします

精神世界ランキング3

コメントの投稿

非公開コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天照寺

天照寺

Author:天照寺
埼玉県坂戸市

毎月18日・午後2時
 観音供(合同供養)
 阿字観瞑想会

2月2日 星まつり・午後7時
4月8日 花まつり・午後2時
7月18日 盂蘭盆会・午後2時
8月18日 盂蘭盆会・午後2時

http://www.shingon578.com/

QRコード
QR
検索フォーム
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。