玄奘と般若心経4 観音菩薩と玄奘三蔵と般若心経 観自在菩薩

「玄奘と般若心経 3」の続き

 観音菩薩は玄奘に言われました。
「あなたをを試すために、私は病人の姿になっていたのです。私が常に信奉している経典をあなたに授けましょう」

 経典を授けると、観音菩薩は消え去ってしまいました。

genjoh.jpg

 その経典こそが般若心経です。

 玄奘は、ひたすら般若心経を唱えながらインドに向かって歩かれました。
 千数百年前に、中国から徒歩でインドまで行って帰ってくるという危険な旅が成し遂げられたのは、般若心経の功徳によって、諸神のご加護があったからなのです。
続きは「玄奘と般若心経 5」へ!
{ちょっとでもいい」と思った方はクリックお願いします


○般若心経講説(5月11日~)
全10回 毎週火曜日 19時~20時30分
場所 真言宗伝法密院 (東京都足立区)


テーマ : 神社仏閣
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天照寺

天照寺

Author:天照寺
埼玉県坂戸市

毎月18日・午後2時
 観音供(合同供養)

1月18日 初観音 ・午後2時
2月2日 星まつり・午後7時
2月18日 観音供 ・午後2時
3月18日 観音供 ・午後2時
4月8日 花まつり・午後2時
4月18日 観音供 ・午後2時
5月18日 観音供 ・午後2時
6月18日 観音供 ・午後2時
7月18日 観音供 ・午後2時
8月18日 盂蘭盆会・午後2時
9月18日 観音供 ・午後2時
10月18日 観音供 ・午後2時
11月18日 観音供 ・午後2時
12月18日 終観音 ・午後2時

http://www.shingon578.com/

QRコード
QR
検索フォーム
リンク